少し前にNHKで「小島一郎」を放送していた。
彼の写真に興味をもち早速図書館に貸し出しの予約を入れました。
待つ事1ヶ月やっと入庫の連絡を頂き借りる事が出来ました。
彼の地元である東北地方の生活を
実に鋭く描写しているように私の目には映りました。
特に東北地方独特の冬雲や自然環境の厳しさ、
日々の生活の苦しさ・・
その中にあって子供達や地蔵さんの心温まる表情にはホッとさせられます。
ただ大正13年生まれで昭和39年に没するまでですので
入江泰吉さんのように今では全く見ることの出来ない風景ばかりです。
時代背景・・
私も大切にしたく思います。