勇のぼそぼそ(第弐拾壱回)  
撮影に行く際には自分なりに『画』をイメージして行きます。
しかしながら天気予報と現場の天気が必ずしも同じではありません。
結局のところ『イメージ』とはかけ離れた写真を撮る事になります。
そうした中で自分が過去に写した事のない構成・構図を考えながら写し込むわけです。
そして帰ってからも頭から離れない『画』は自分なりに評価できる場合が多いのです。
その時の喜びはひとしおです。
だから止められないのです。
次の休みは何処へ行こう〜かな・・・・・・・