勇のぼそぼそ(第四回)
私のようなアマチュアカメラマンでも,太陽を待つ・風の止むのを待つ・人通りの切れるのを待つ・・・『待つ』ことは多々ありますが,
バードウォッチャーには頭が下がる思いです<(_ _)>
ある日,鳥の写真を撮っている方とお話しする機会がありました。
「皆さん,よく待たれますね」と私。その方曰くこの時期だと「○○に行けば△△の鳥がいる」とインターネットや携帯電話で仲間から情報が入るそうです。そして笑いながら「大物釣り似ているかな?」と。
「ボウズの日も多い」と。それだけに『秀作』の一枚が撮れたときの喜びもひとしおなんだろうな〜ヽ(^。^)ノ
と思いつつお話を聞いていた次第です。