勇のぼそぼそ(第八拾回)  
梅雨に入り被写体に限りがありもっぱら「蓮」ばかりを追い求めています。
前にも書きましたが「蓮」は「ありがたい」と感じる唯一の花だと私は思っています。
その花に真摯に立ち向かい余すところなく表現する。
カメラマンにとって緊張する場面ですが、
この美しさ・ありがたさをいかに表すか・・
何度撮ってもまだまだです。
晴れの日・雨の日・・
天気を変えて写して見るもののなかなか表現出来ません。
だからこそチャレンジする価値があるのでしょう・・・