勇のぼそぼそ(第九拾回)  

彼岸花の次は何を撮ろうかと模索していました。
そうだ「かやぶきの里」へ行こう・・そば畑を手前に入れて・・。
天気も上々そう。
朝5時に出発。
道中所々で「霧」があり期待と不安が交錯する中7時に到着。
「かやぶきの里」は霧に包まれ実に幻想的です。
こんなに胸が高鳴るのは久しぶりです。
2時間一気に撮影。
一通り撮り終えた時に少し太陽が顔を出しましたが、
その風景は「普通」の景色でした。
このような「サプライズ」と巡り合うためにはとにかく撮影に出掛けなければならないのです。いい作品は必ずしも偶然ではありません。