「奥高野の雲海」の撮影を一通り終えて帰路に着く途中の信号で、
妻が「私が撮ったの」と言いながらデジカメを差し出した。
覗き込むと実に素晴らしい色の写真である。
私のカメラは「フィルム」なので3日ほど経たなければ見ることが出来ないけれど、
こんなに素晴らしい発色をしていたら良いのにと思いつつ帰宅しました。
それにしてもデジカメでオート設定でこんなに撮れるとは実に驚き以外には有りません。
私のように中途半端な技術を持っていると余計な事を考え結果的に失敗する・・
もっと原点に立ち返り「素直」にならなくては・・・。